ぽこあポケモンや仕事で停止していたFRLGですが、ファイアレッドの方をやっとクリアしたので、今回はその感想です。
対象ソフト
ファイアレッド、リーフグリーン
感想
ファイアレッドはルビーサファイアエメラルドと同じ、いわゆる第3世代。
この時代のポケモンのシステムは現代のポケモンとは大分異なり、それ故に現代よりも難易度が高い。
一番辛いのは、何といっても”がくしゅうそうち”システムの違いである。
現代のポケモンは、相手を倒すと手持ちの全ポケモンに経験値が入るが、この時代のポケモンは戦闘したポケモンしか経験値が入らない。
手持ちの他のポケモンに「がくしゅうそうち」を持たせることで経験値が入るが、それでも1匹までな上に経験値も半分しか入らないため、とにかく手持ちの育成が大変なのである。
私はとりあえずクリアを急ぐためヒトカゲをずっと育てた結果、最終的にはリザードンLv.80、その他Lv.8みたいな壊滅的なパーティになって四天王で滅茶苦茶苦戦しました…。
※リーフグリーンからフシギダネとゼニガメを連れてきて何とかクリアしました
その他「タイプによって技の物理と特殊が固定されている」「技が豊富でない」「ひでん技要員が必要」などなど、現代のポケモンで快適になっていった仕様が当時のままとなっているため要所要所の難易度が高くなってる。
また、ヒトカゲを選んだが故に序盤のカスミのスターミー突破にかなり苦戦。
ここだけはリザードではどうしようもなかったためトキワの森でピカチュウをゲットして何とか突破しました。
とまぁこんな感じで当時の環境のポケモンは難易度が高い。
しかしそれだけやりがいもあるため、何というか試行錯誤しながら遊んだため普通に面白かった。
今後の予定
FRLGで遊ぶ目的はストーリーを楽しむ他にもう一つある。
それは「デオキシスの色違い厳選」である。
FRLGの配布限定アイテムだった「オーロラチケット」を殿堂入りすることで入手することができるようになっている。
FRLG以外でデオキシスの色違い厳選が可能なソフトが存在しないため、FRLGはデオキシスの色違い厳選ができる唯一のソフトなわけである。
またFRLGではゴージャスボールも入手可能なため、これはもうゴージャスボールでデオキシスの色違いを集めるしかない。
ただし、ゴージャスボールを集めるのもまた時間がかかるため、まずはゴージャスボールを必要分確保するところからやっていきます。
ちなみにデオキシスの色違いは4匹ゲットする予定なので修羅の道である。
まとめ
今回はファイアレッドの感想と今後の予定をまとまめした。
久々にファイアレッドで遊びましたが、今遊んでも普通に面白かったのでおすすめです。
私はこれからデオキシス厳選の準備にとりかかるため、デオキシスの色違いが出たらそちらの報告もしていきます。





