2026/2/28 〜 3/1に開催されたカロスツアー。
個人的な今回の目玉は、課金してゲットできる色違いのディアンシー。
期間中にタスクをこなして早速ゲット、と思ったら何か思ってた内容と違ったりしました…。
そんな内容を踏まえてカロスツアーの感想を書いていきます。
なお、今回は合計6時間程度の参加となります。
感想
スーパーメガレイド、わけがわからないよ
今回のカロスツアーの目玉の一つでもあるのが、新たに追加されたスーパーメガレイド。
通常のメガレイドとは違い、こちらもメガシンカポケモンを使ってシールドを破る必要があるといったようなギミックが追加されたレイドである。
だがしかし、多分イベントに参加している半分くらいの人はこの仕様を知らないのではないのだろうか。
私はSNSでチェックしているので事前に知っていたが、知らない人が参加しているとクリアできるはずのレイドに失敗する悲劇が発生する。
私もこれでメガカラマネロに1回負けました…。(再挑戦して勝利しました)
この悲劇が起こる原因、明らかに公式の説明が足りていない気がする。
SNSを見ない人は攻略情報を知るタイミングがない。
ゲーム内で説明するにしても、お知らせの中の長文に紛れているだけであり、多くのプレイヤーは多分そこまで読んでいないと思う。(私もゲーム内のお知らせはちゃんと読んだことがない)
運営はこれで説明したと思っているのだろうが、プレイヤーはそんなの見ないので、知らずに参加した結果悲劇が起こるのだろう。
メガシンカのチュートリアル(スピアーのゲット)が追加されたのであれば、スーパーメガレイドのチュートリアルも追加して欲しかった。(簡悔なのか!?)
そんな感じでスーパーメガレイドは難易度が異常に高かったため、とりあえず追加の3匹は1回ずつクリアしてメガシンカさせて終わりました。
次回までにもうちょっと難易度を下げて欲しい。
トリミアン、1フォルムにしか変更できない問題
イベント期間中、トリミアンを全てのフォルムにカットできると思っていたが、実際のところは選択した1フォルムが追加されるだけだった。
事前の調査では全フォルムいけたと思っていたが、当日「おや?」となったのは私だけではないのではなかろうか。
多分運営の説明不足と説明内容が下手なのが原因だと思う。
ポケモンGOも10周年、いい加減最低限の説明はちゃんとして欲しいと思った。(毎回思ってる気がする)
ちなみに私は「キングダムカット」を選択、唯一の最大個体値トリミアンをキングダムカットにしました。
続行リサーチが始まらない
今回の一番の目的である色違いのディアンシーのタスクだが、10時になっても始まらない…。
どうやら12時に開始されるよなのでそれまで待ってみたが、それでもタスクが始まらない……。
今回の続行リサーチを開始するには、10時から始まる「Go Tour 2026:XY伝説」のタスクを完了させる必要があるらしい。
何故こんな仕様にしたのか…。
せっかく課金したのだから、普通に開始させてくれてもいいじゃないか。
しかもタスク内にはギフトのタスクも含まれる。
やっぱつれぇわ。
こんな感じで初日にタスクを開始できませんでした。
最近ビビヨンのギフトを求めて海外のフレンドが増えたので、何とかギフトを贈り合って2日目にはタスクを開始。
しかしそこで力尽きたためカロス出身のポケモン500匹をゲットすることはできず。
まぁここは気長にやっていくしかないので少しずつ進めていこうと思います。
まとめ
ゼルネアスもイベルタルも最大個体値を既に持っており、スーパーメガレイドもそんなに参加する必要性がなかったためあまりガッツリやってはないのが正直なところ。
カロスは伝説のポケモンの数が少ないため、こういうイベントが少ししんどいのはまぁ分かる。
ただその代わりに出てきたのがスーパーメガレイドなので「うーん…」となる気持ちもあった。
唯一目標にしていた色違いのディアンシーも謎の仕様のせいで中々開始できなかったため今回のイベントは無駄に疲れました。
なお、今回のイベント中にゲットした色違いは以下の14匹。



ゼルネアスの色違いをゲットできたのでまぁヨシ。
ということで半分くらい愚痴になってしまった気もしますが、今回のカロスツアーの感想は以上になります。
おまけ
土曜の朝、ポケセンに並んで「はじまりのピカチュウ」を購入。
かわいい。


今年はポケモン30周年、一年間で総額いくら支払うことになるのか今から不安です。





