2026年3月5日に発売した「ぽこ あ ポケモン」。
発売日からずっと遊んでおり、ストーリーもクリアしましたので今回はその感想となります。
感想
とにかくやることが多い
このゲームに”スローライフ”なんてものは存在しない。
ただひたすら、色々な街を復興させていくためのマルチタスクゲームである。
いや、スローライフを送ることも可能なのだが、効率厨でもある私はとにかく効率よく色々とこなしたかった。
結果、やめ時を見失い朝起きてから夜寝るまでひたすらぽこポケを遊ぶ生活が二週間ほど続きました。
ただ、それがしんどいかというとそんなことは全くなく、次から次へと新しいポケモンが出てきたり、何かしらのイベントが発生するので面白くて辞められない感じでした。

ポケモンとの会話やリアクションを見るのが面白い
ポケモンが増えてくると、ポケモン同士で色々と何かやっていることを目撃する。
それを見るのが面白かったです。


その他、ポケモンの一人称が意外な一人称だったり、性格が思っていたのと違ったりと、ポケモンとの会話が意外と面白かったです。


ストーリーが面白い
ネタバレになるのであまり内容は書きませんが、何故こんな世界になったのかを断片的な記録から考察していくのが面白かったです。
個人的に、途中から「おそらくこうなんだろうな」と思っていたことが的中して良かったです。
クリア後の建築は難しい
このゲームはストーリーがチュートリアル、クリア後からが本番のようなゲームで、特に建築したい人はクリア後にいよいよ始めるぞ!という感じのゲームです。
私も「いっちょ建築するか!」と思い建築を開始した結果できたのがこれ。

こればっかりはセンスが問われるところであり、ちょっと私には難しいゲームでした…。
※マイクラ、ドラクエビルダーズ2、あつ森と散々同じ過ちを繰り返してきたが今回もまた無様な結果に…
1を10にするのは比較的得意ですが、0を1にするのが絶望的に苦手な人間なので、このようなサンドボックスゲームは自分にはちょっと合わないのが正直なところ…。
ちゃんとじっくり考えて作れば作れる気がしなくも無いですが、それを始めてしまうと私生活が本当に何もできなくなってしまうため私はここらへんで一旦終了としました。
おわりに
ぽこポケ、おそらく無限に遊べるゲームで、ただポケモンを眺めるだけでも面白いゲームでした。
ただ、それだけに時間がいくらあっても足りないため仕事しながら遊ぶには”覚悟”が必要だと思いました。
※普通にゆっくり遊べばいいだけなのでは!?
私は一通りクリアして満足しましたが、時間に余裕ができれば復帰して”ちゃんとした”建築をしたいと思います。
※時間ない、辛い
おまけ


